
お財布の中に「種銭(たねせん)」を入れておくと金運が劇的にアップする、という風水のお話を聞いたことはありませんか?
風水にはいろんな金運アクションがありますが、その中でも「種銭」は今すぐ手軽にできて、効果を実感しやすい!と、とっても人気があるんです。
実は、2026年7月19日は、天赦日・大安・一粒万倍日などが重なる「1年に数回の超開運日」!
さらにマヤ暦で見ても、「Kin222(黒Kin・音1)」という、宇宙から降り注ぐパワーが強く、スタートのエネルギーに満ちた日なんです。
そこで今回は、この特別な日に向けて、私も実践している「種銭の作り方と、お財布の準備ステップ」を分かりやすくご紹介します!
ぜひ参考にして、一緒に豊かなエネルギーを呼び込んでみてくださいね。
そもそも金運を呼ぶ「種銭(たねせん)」ってなに?

「種銭」とは、その名の通り、お財布にお金を呼び込むための「種」になってくれるお金(硬貨や紙幣)のことです。
風水では、お財布の中に「お金の種(=種銭)」を入れて、じっくり育てることで、どんどんお友達(お金)を連れてきてくれると言われています。
実はお金って、とっても寂しがり屋なんです。
お財布の中が空っぽだと、寂しくて他のお金も寄ってきません。
でも、いつも種銭がいてくれることで、それに引き寄せられるようにお友達が集まってきます。
「これから私のところに、たくさんのお金が巡ってきますように」と願いを込めて、まずはあなたのお財布に「種銭」を育ててみましょう!
種銭の種類と「お清め」のステップ

金運をアップさせる種銭には、「硬貨(小銭)を使う方法」と「お札(紙幣)を使う方法」の2つがあります。
どちらも効果バツグンと言われているので、自分のやりやすい方を選んでみてくださいね!
【硬貨編】5円・115円・358円の意味と作り方
小銭を使う場合は、金額によって違う意味が込められています。
人気の3つのパターンをご紹介しますね。
- 5円(ご縁)バージョン
ご自身の生まれた年に発行された5円玉を用意します。
五円=ご縁を結び、お金との素敵なご縁を繋いでくれます。
穴が開いているので「先が見通せる」という縁起の良さもありますよ。 - 115円(風水最強数字)バージョン
100円1枚、10円1枚、5円1枚の合計3枚を用意します。
「115」は風水で天下を獲れるとも言われる最強の数字。
金運だけでなく、お仕事、恋愛、健康など全ての運気を底上げしてくれます。 - 358円(発展と引き寄せ)バージョン
100円3枚、50円1枚、5円1枚、1円3枚の合計8枚を用意します。
3は「金運・発展」、5は「帝王・財運」、8は「最高の数字」を意味します。
この数字が揃うだけで、お金を引き寄せる強力なパワーが宿ります。
💡 ワンランク上の開運テクニック!
115円や358円を用意するとき、硬貨の「製造年」がご自身の干支と相性の良いものを選ぶと、種銭のエネルギーが何倍にもアップします!ぜひ、お財布や貯金箱の中を探してみてくださいね。
| 生まれ年の干支 | 相性の良い硬貨の製造年(昭和・平成・令和) |
| 子・辰・申年 | 昭和3、7、11、15、19、23、27、31、35、39、43、47、51、55、59、63年 / 平成4、8、12、16、20、24、28年 / 令和2、6年 |
| 丑・巳・酉年 | 昭和4、8、12、16、20、24、28、32、36、40、44、48、52、56、60、64年 / 平成元、5、9、13、17、21、25、29年 / 令和3、7年 |
| 寅・午・戌年 | 昭和元、5、9、13、17、21、25、29、33、37、41、45、49、53、57、61年 / 平成2、6、10、14、18、22、26、30年 / 令和4、8年 |
| 卯・未・亥年 | 昭和2、6、10、14、18、22、26、30、34、38、42、46、50、54、58、62年 / 平成3、7、11、15、19、23、27、31年 / 令和元、5年 |
【重要!】用意した硬貨を「塩水」でお清めする手順
手元に用意した硬貨には、これまでに触れた色々な人のエネルギー(厄)がついています。
まずはしっかりお清めをして、クリアな状態にしてあげましょう。
- 用意した硬貨をザルに入れます。
- コップ1杯のお水に、天然塩をひとつまみ溶かした「塩水」を3杯分用意します。
- ザルを優しく揺らしながら、塩水をまんべんなく回しかけて洗います。これを3回繰り返します。
- 最後にきれいな真水でしっかりとすすぎ、キッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取ります。
ピカピカに洗った硬貨は、小さなポチ袋に入れます。
(5円玉のみの場合は、穴に紅白か金色の紐やリボン、糸などを通し結び切り(真結び)にします。)
このとき、黄色(金運アップ)とラベンダー色(厄落とし・浄化)の紙(折り紙を小さく切ったものでOK!)を一緒に袋へ入れておくのがポイント!
黄色は金運カラー、ラベンダー色は厄落としや浄化の意味を持ちます。
種銭のクリーンなパワーをずっとキープしてくれますよ。
【お札編】ラッキーナンバー紙幣の探し方とお清め
次はお札を使った方法です。
手元にあるお札の「紙幣番号(右下などに印字されている英数字)」をチェックして、こんなお札を見つけたら大チャンスです!
- 末尾の数字が「5」または「9」
5は寂しがり屋で仲間を呼ぶ「財運・帝王の数字」、9は「陽の極」と呼ばれる最強の数字です。 - 末尾のアルファベットが「Z」
Aから始まるアルファベットの最後の文字「Z」は、これ以上のない「豊かさのゴール」を象徴します。もし末尾が「9Z」になっているお札があれば、お金持ちもこぞって探すほどの超・最強紙幣です! - 「888」や「999」などの3桁のゾロ目が入っている
お札の番号の中にゾロ目があるものは金運にとても良いとされています。 - 「115」や「358」が入っている
風水の大開運パワーを持つ数字がお札の番号に含まれているものも、とても強い引き寄せ力を持ちます。
お札は水で洗えないので、天然塩をパラパラとお札の上に振りかけて、優しくお清めしましょう(終わったら塩はきれいに払ってくださいね)。
硬貨と同じように、黄色とラベンダー色の紙と一緒に封筒に入れて、お財布のお札入れスペースにそっとしまっておきます。
2026年7月19日(天赦日・大吉日)×マヤ暦Kin222
種銭をお財布に入れる「タイミング」こそ、引き寄せのパワーを何倍にも高める最大のキーポイントです。
そこで今回、絶対に見逃せないのが2026年7月19日です!
この日は、日本の暦で最上の大吉日とされる「天赦日」に加えて、大安、一粒万倍日、月徳日、母倉日という5つの吉日が奇跡的に重なるとんでもない開運日!
さらにマヤ暦のエネルギーが合わさることで、その引き寄せパワーは強くなります。
マヤ暦Kin222(黒Kin・音1)と「種銭」のシンクロ
マヤ暦で2026年7月19日は【Kin222】。
この日に秘められた特別な意味をご紹介しますね。
- 「黒Kin」の引き寄せる力
宇宙の門が大きく開き、高次元からのエネルギーがダイレクトに降り注ぐ日。
いつもの数倍のパワーが動くため、「驚くようなミラクル」や「豊かさの引き寄せ」が起こりやすいとされています。 - 「音1」の強力なスタートエネルギー
音1は、マヤ暦の13の銀河の音の1番目。
「スタート」「何かを始める」「ひとつにする」「引きつける」という意味があります。 - 「白い風」のさわやかな循環
Kin222の持つ紋章は「白い風」。
目に見えない風のようにインスピレーションを高め、エネルギーを心地よく循環させていく性質があります。
お金を「ため込む」のではなく、「きれいに循環させながら大きく育てていく」という風水の種銭の理念に、面白いくらいピッタリ重なるんです。
マヤ暦の「音1」が持つ【引き寄せる・受け入れる】というエネルギーは、お財布の中でお金を惹きつける【種銭の役割】そのもの!
この日に新しいお財布や種銭を使い始めることで、あなたのお財布自体が宇宙の豊かさを受け取る「受信機」としてセットされますよ。
✨ 実際の私の「お財布お迎えスケジュール」を大公開!
実は、私も新しいお財布を用意して、この7月19日に向けてワクワク準備を進めています!
私がやっているおすすめの仕込みスケジュールがこちらです。
- 【7月10日頃までに】お財布を購入♪
- 【9日間以上お財布を寝かせる】きれいにお清めした「種銭」をお財布に入れて、静かで暗い清潔な場所(寝室の北側のクローゼットなど)でゆっくり寝かせ、お財布に「お金の記憶」をしっかりと覚え込ませます。
- 【7月19日の朝】宇宙の大吉日エネルギーに感謝しながら、お財布を使い始めます!
今使っているお財布に入れるなら、まずは「浄化」から!

「お財布は新しくしないけれど、今のお財布に種銭を入れてパワーアップさせたい!」という方も大丈夫です。
今のお財布に溜まった日々の厄をしっかり取り除くために、以下の手順でプチ浄化をしてから7月19日に種銭を入れてみてくださいね。
- お財布の中身(レシート、カード、お金)をすべて取り出して空っぽにします。
- 乾いた柔らかい布で、優しく全体の汚れを拭き上げます。
- 天然塩をひとつまみ白い紙に包み、お財布の中に入れます。
- お財布を白い布(または白い紙)で包み、引き出しなどの暗くて静かな場所で2〜3日ゆっくり寝かせます。
(お財布の周りでホワイトセージを焚いたり、満月の光を浴びせるのもスッキリ浄化できておすすめです!)
みんなが気になる「種銭」のギモン(Q&A)
Q. 種銭のお金は使ってもいいの?
A. 原則として「使ってはいけないお金」です!
使えるお金が寂しくなってくるとつい使いたくなってしまいますが、ぐっと我慢。
「いつもお友達を呼んできてくれてありがとう」と感謝しながら、お守りとして大切に忍ばせておくのが一番の秘訣です。
もし、どうしても緊急で使ってしまった場合は、感謝を伝えてお見送りし、その後できるだけ早く新しい種銭を同じステップでお清めしてセットし直してあげてくださいね。
Q. 種銭の効果はいつまで持つの?
A. 約1000日(約3年弱)と言われています。
この期間を過ぎるとパワーが弱まるとされているため、新しいものに取り換えるのがおすすめです。
「お財布を新しくしたとき」「新年を迎えたとき」「なんだか流れを変えたいなと思ったとき」などに新しい種銭を作り直すことで、お財布の中のエネルギーが新鮮に生まれ変わります。
古い種銭は、感謝を込めてお買い物に使ったり、神社の「お賽銭」にすると良いですよ。
2026年7月19日の「音1」に最高のスタートを切りましょう!

天がすべての罪を許すと言われる「天赦日」に大吉日が重なる特別な日、そしてマヤ暦Kin222の「音1」が重なるこの週末。
風水とマヤ暦のエネルギーがこんなに贅沢に交わるチャンスは、滅多にありません。
「自分の干支と相性の良い小銭はどれかな?」
「お財布に嬉しい番号のお札はあるかな?」
と探す時間は、まるでお宝探しのようで心がとってもワクワクしてきませんか?
実は、その「ワクワクする心の波動」こそが、豊かな金運を引き寄せる一番の魔法なんです。
ぜひこの奇跡の開運日に向けて、あなただけの素敵な「種銭」を用意して、最高にハッピーな金運ライフのスタートを切ってみてくださいね!


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