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【マヤ暦鑑定実例】「白の時代」の彼へのアプローチ…10年後に分かった驚きの結末と鑑定の意味

気になる人との関係性。
「アプローチしたいけれど、上手くいくかな」と期待と不安が膨らむことがあります。
今回ご紹介するのは、知り合って間もない男性との相性を知りたくてマヤ暦鑑定を受けてくださった方の実際のエピソードです。
その後、10年という歳月を経て、誰も予想していなかった未来が待っていました。

「気になる彼との相性は良いのかな?」

「今アプローチしても大丈夫?」

恋の始まりには、ワクワクと同じくらい不安もつきものです。

今回は、今から10年前に鑑定を受けてくださった20代前半の女性の実際のお話をご紹介します。

個人が特定されないよう一部内容を変更しておりますが、出来事の本質は実話です。

当時は切ない結果に見えた鑑定が、その後、大きな幸せへと繋がっていきました。

気になる彼との関係性をマヤ暦で読み解く

10年前。

20代前半の知り合いの女性から、

「最近知り合ったばかりの気になる男性との関係性を知りたい」

とご相談をいただきました。

新しい恋の予感。

これからの展開への期待。

「彼と仲良くなりたい!」という純粋な気持ちの一方で、

まだ知り合ったばかりだからこその不安もある状態でした。

最近知り合ったばかりの気になる彼がいます。
私たちって、どんな関係性なんでしょうか?
上手くアプローチできるかドキドキします。

マヤ暦でお二人の持って生まれたKIN(キン)ナンバーを見てみると、驚くほど素晴らしい関係性が隠されていました。

なんと、お二人は『類似KIN(るいじキン)』の関係性。

空気感が似ていて、一緒にいてとても心地よいお相手です。

さらに、彼は彼女にとっての『ガイドKIN』。

人生の方向性を導いてくれる大切な役割を持つ存在でした。

これだけを見れば、誰もが「相性抜群!ぜひ進んで!」と言いたくなるような結果です。

彼の現状は?今後はどうなる?相手のマヤ暦を鑑定

しかし、マヤ暦で本当に大切なのは「お互いが今、どんなバイオリズムの波の中にいるか」です。

次にお相手の男性の「年表(人生のサイクル)」を確認してみました。

マヤ暦には13年サイクルの「時代」が、 赤の時代・白の時代・青の時代・黄の時代と4つあります。

すると、その男性はちょうど『白の時代』の1年目に入ったばかりのタイミングでした。

白の時代は、内省や精神性を磨く時期。

自分自身と深く向き合わされたり、目に見えない学びがあったりする、いわば「試練や削ぎ落としの期間」です。

社会的にどんどん動くよりも、自分の内側を整えるエネルギーが強い時。

その流れを見て、私はこうお伝えしました。

お二人自身の関係性はすごく良いです。
でも、今の彼はちょうど『白の時代』に入ったばかり。
おそらく今は自分のことで手一杯で、恋愛どころではない状態かもしれません。
今アプローチをしても、もしかしたら実を結ばない可能性が高いですよ。

恋愛においてタイミングはとても重要です。

その時、彼女は少しがっかりした様子でしたが、

そっかぁ……。
でも、彼の雰囲気や様子を思い返すと、
なんとなく納得できました。

と、腑に落ちた表情で帰っていかれました。

鑑定士の独り言、実はあった「心当たり」

実は、この鑑定には彼女にはお伝えしなかった、私だけの「裏話」があります。

鑑定中、私は彼女からお相手の男性の名前は聞いていませんでした。

しかし、提示された彼の生年月日を見た瞬間、私の頭にある男性の顔が浮かんだのです。

「もしかして、あの人かも……?」

もし私の予想通り、その男性だったのだとしたら。

私は、彼には周囲に内緒で交際している女性がいることを、別のルートから知っていました。

マヤ暦のデータに基づく鑑定内容には直接関係のないことだったので、その時は胸にしまいました。

しかし、私の心の中は「もしあの彼だったら、彼女が傷ついてしまうかもしれない」と、モヤモヤした気持ちでいっぱいに。

「どうか、鑑定に来てくれた彼女に、もっと良い出会いがありますように」と、影ながら祈るばかりでした。

10年後に偶然の再会!驚きの展開へ

それから長い月日が流れ、10年後。

私は驚きの再会を果たすことになります。

なんと、当時鑑定に来てくれたあの彼女と、街でバッタリ会ったのです!

「今はこんな仕事をしています」

と頂いた名刺をよく見ると、彼女の姓が変わっていました。

数年前に結婚をされていたのです。

お相手について聞いてみると、あの時鑑定した男性ではなく、まったく別の男性でした。

あの後、仕事関係で新しい出会いがあり、そこから交際が始まってゴールインしたのだそうです。

入籍を経て、今はとても幸せに暮らしているとのことでした。

10年前の鑑定時には、「アプローチしても無駄になるかも」という結果に少しがっかりされていた方です。

それが数年後には結婚。

ご本人も、

あの時はがっかりしたけれど、
あの彼のことは諦めて良かったです!
その後、仕事関係で最高のパートナーに出会えて、
今は毎日が本当に幸せです♪

と、キラキラとした眩しい笑顔でお話ししてくださいました。

その姿を見て、当時の私のモヤモヤもすっと消え、心の底から安堵しました。

「白の時代」を生きていた彼のその後

一方で、あの時「白の時代」の1年目にいた男性のその後も、風の噂で耳にすることになります。(私の勘が合っていればの話ですが…)

彼は、あの後、間もなくして失業してしまい、それをきっかけにほぼすべての交友関係を断ってしまったそうです。

まさに『白の時代』の強烈なデトックス(削ぎ落とし)を経験されていたのでしょう。

もしあの時、彼女が無理に彼にアプローチして交際していたら、彼の苦しい運命の波に巻き込まれ、お互いに傷つけ合っていたかもしれません。

あのタイミングで引き下がったのは、彼女を守るためであり、お互いにとって必然の選択だったのです。

もちろん未来は誰にも分かりません。

ですが、あの時『白の時代』を通り抜けていた彼も、今は良い方向へ向かっていればいいなと願ってやみません。

街で偶然再会した彼女とは、その彼の話は一切しませんでした。

彼女が「今を生きている」証拠ですね。

マヤ暦鑑定は人生の流れを知るための道しるべ

10年前。
その方が抱えていたのは、

・気になる彼へのアプローチの不安
・これからの関係性への不安

でした。

しかし、あの時立ち止まったからこそ、

・別の場所で素晴らしい人と出会い
・数年前に結婚が決まり
・幸せに満ちた家庭を築く

という未来が訪れました。

マヤ暦は未来を断定するものではありません。

けれど、自分やお相手の人生の流れを知ることで、進むべきか、それとも今は待つべきかの正しい選択ができ、結果的に大きな幸せへと繋がることがあります。

もし今、

「あの人にアプローチしてもいいのかな?」

「この恋の選択で合っているのかな?」

そんな気持ちを抱えているなら、一度マヤ暦でご自身の流れを見てみませんか。

あなたがまだ気づいていない、幸せへのルートがそこに隠れているかもしれません。

りあん
りあん

マヤ暦は、ただの占いではありません。
あなたが本来持っている強みや、
進むべきベストなタイミングを教えてくれる、
人生の「地図・羅針盤(コンパス)」です。

\ こんな方におすすめです /
✅ 恋愛や結婚の悩みがある
✅ 気になる人との関係性を知りたい
✅ アプローチのタイミングを知りたい
✅ 人生の流れを知りたい

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