
「実は、始める時期を1年勘違いしていました。」
鑑定後、彼女は資格試験に合格し、指導者として新たなスタートを切ることになります。
地元で活躍する四柱推命師が、なぜ私にマヤ暦鑑定を依頼したのでしょうか。
マヤ暦鑑定をしていると、不思議なことがあります。
それは、占い師さんやカウンセラーさん、コーチなど「人を導く仕事をしている方」ほど、自分自身のことになると迷ってしまうこと。
今回ご紹介するのは、地元で長年活動されている四柱推命師の女性です。
普段は多くの方の相談に乗る立場ですが、自分自身の人生のタイミングだけは判断が難しかったそうです。
人のことは見えるのに、自分のことだけは分からない
彼女からいただいた相談は、とてもシンプルでした。

新しいことを始めなくてはいけないのは分かっているの。
でも、そのタイミングが分からない。
今なのか。
来年なのか。
それとも、もう少し準備をしてからなのか。
長年、多くの人を占ってきた彼女だからこそ、自分の感覚だけで判断することに迷いを感じていました。
実は、こういうことは珍しくありません。
人の人生は客観的に見られても、自分自身のことになると感情や不安が入り込み、本来の感覚が曖昧になってしまうのです。
だからこそ、自分を客観的に見てくれる存在が必要になります。
マヤ暦で見えた「今がスタート」のサイン
さっそくマヤ暦で人生の流れを確認してみました。
すると、とても分かりやすいサインが出ていました。
彼女はちょうど「黄色の時代」に入ったばかりの1年目。
マヤ暦では、新しいサイクルが始まる重要な節目のタイミングです。
流れを見た瞬間、答えははっきりしていました。

今です。
来年ではありません。
今がスタートのタイミングです。
実はその少し前まで、彼女は人生の大きな変化の波の中にいました。
環境の変化。
人間関係の変化。
価値観の変化。
まるで嵐の中を進むような時期です。
しかし、その期間を抜けた今。
これからは、自分が積み重ねてきた経験や知識を、人に伝えていくステージに入っていました。
部下や後輩。
生徒さん。
そして次の世代へ。
自分が学んできたことを受け継ぎ、育てていく役割が始まる時だったのです。
「黄色い戦士」の年がやってくる
さらに彼女の流れを見ていくと、まもなく「黄色い戦士」の年を迎えることも分かりました。
黄色い戦士は、
「挑戦」
「大胆さ」
「追及する」
というエネルギーを持つ紋章です。
だから私はこうお伝えしました。

まず挑戦してください。
〇月頃から動き始めることで、
黄色い戦士のエネルギーがさらに後押ししてくれます。
実は心の中では答えを知っていた
鑑定後、彼女はこんな話をしてくれました。
長年携わってきたある分野で、周囲から指導者としての資格取得を勧められていたこと。
そして、一度は終わらせたつもりだった活動についても、
「もう一度やった方がいいのではないか」
という気持ちが心のどこかにあったこと。
でも確信が持てなかった。
だからこそ、マヤ暦でタイミングを確認したかったのです。
鑑定後、彼女は笑顔でこう言いました。

やっぱりそうだった!
自分でも薄々感じていたけれど、
時期が1年くらいズレていたわ。
鑑定してもらって本当に良かった。
そして現実が動き始めた
鑑定からしばらくして、嬉しい報告が届きました。
勧められていた資格試験に見事合格。
指導者として新たなスタートを切ったそうです。
さらに、一度終わらせようとしていた活動についても、再スタートに向けて準備を進めているとのことでした。
もちろん、マヤ暦が未来を決めるわけではありません。
行動したのは彼女自身です。
けれど、自分の人生の流れを知ることで、
「今動いていいんだ」
という確信が持てることがあります。
その確信が、人生を前に進める大きな力になるのです。
りあん流マヤ暦は「未来を当てる」ためではありません
マヤ暦鑑定では、生まれ持った才能だけでなく、人生の転機や行動を起こしやすいタイミングも読み解くことができます。
私がお伝えしているマヤ暦は、未来を予言するためのものではありません。
今の自分がどんな流れの中にいて、
何を意識すると人生がスムーズに進むのか。
そのヒントを見つけるためのものです。
人生には、種をまく時期があります。
根を張る時期があります。
そして花を咲かせる時期があります。
もし今、
「このままでいいのかな」
「何か始めたいけれどタイミングが分からない」
そんな思いを抱えているなら、一度ご自身の人生の流れを見てみませんか?
あなたが思っている以上に、答えはすでにあなたの中にあるのかもしれません。
\ こんな方におすすめです /
✅ 今後の方向性に迷っている
✅ 新しいことを始めたい
✅ 自分の強みを知りたい
✅ 背中を押してほしい
合同会社RINZU
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3-5-33


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