【マヤ暦】赤い地球の13日間の過ごし方(2026.5.15~2026.5.27)

マヤ暦とは

マヤは4千年前、現在の中央アメリカに誕生し、数千年に渡って栄えた後、忽然と姿を消した謎に満ちた文明です。マヤの人々は天体観測能力に長け、驚くほど精巧な暦を持っていました。それがマヤ(ツォルキン)暦です。

マヤ暦では「時間」をエネルギーの流れであると捉えています。1日1日にそれぞれ固有のエネルギーがあり、意味があります。その流れを知ることで過去に起こった出来事の意味を知ることができます。良いことも悪いことも出来事の意味を知ることができた時、未来の時間への不安や恐怖が和らぎます。

エネルギーの流れを予想できていたら、起こるであろう出来事への心の準備ができます。

あなたの周りにいる人との関係性も意味があります。その意味を知った時、「だからこうだったのか」と納得することができるようになります。

生年月日だけで、あなたの役割や能力・行動パターンが分かります。
過去にどういう時間を過ごしてきたか、未来の時間はどうなるのかを知ることができますよ。

「赤い地球」の13日間

ツォルキンカレンダーに従って13日を1サイクルとして巡っていきます。
1日ごとに意識すべきエネルギーがあるのですが、サイクルによっても意識すべき事(テーマ)があります。

今日からの13日間(5月15日~5月27日)はウェイブスペルが「赤い地球」になります。

「赤い地球」の13日間のテーマは「周囲と協力して進む」です。

次のことを意識して過ごしてみてください。

赤い地球の期間(KIN157~KIN169)は、心の中で無意識に思っていたことや、大切にしてきたことが、目の前の現実となって外に現れやすい時期です。 あなたの心の内側が、目に見える形で映し出されていきます。
そのおかげで、「だからあんな出来事が起きていたんだな」とパズルのピースがはまるように解決へと向かったり、本当は自分がそんな状況を望んでいたんだと改めて気づけたりすることもあるでしょう。
この時期は、偶然の一致のような不思議なつながりを感じる「シンクロニシティ」や、「協力して進むこと」「心と心をつなぐこと」を意識してみてくださいね。何でも一人で抱え込んで頑張ろうとするのではなく、周りの人たちと手を取り合い、協力しながら進むことの温かさや大切さを深く学ぶ、とても素敵な時期ですよ。

この期間にやってくる黒kin

  • 【KIN165】2026年5月23日(土)
  • 【KIN168】2026年5月26日(火)

黒kinの日は、パワーが強いです。振り幅が大きいので、良いことも悪いことも両方起きやすいです。できる限りポジティブでいることを心がけましょう。

この期間にやってくる極性kin

  • 【KIN160】2026年5月18日(月)

極性Kinの日は、「極める」という生き方が求められます。人に影響を与えるエネルギーが流れる日で、物事に「火をつける」パワーがあり、極めたものが広がりやすいです。

「赤い地球」の13日間のキーワード

  • 「心の連帯」
  • 「舵取りの力」
  • 「心に訴える」
  • 「シンクロ二シティーの力」
  • 「共時性」
  • 「発展させる」

今日は「音1」で引き寄せる力が強いですから、ぜひ新たな目標や夢を紙に書きしっかりとイメージしてください
13日間で達成できそうな目標にしておくとよいですよ。

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それは、鑑定士によって選ぶキーワードが違うからです。

13の「銀河の音」と20の「太陽の紋章」には、それぞれ多くのキーワードが存在します。
中には、まったく意味が異なるキーワードが並ぶことがあります。
あなたに合ったキーワード(鍵)を選ぶには、やはり鑑定士と直接会話することが大事です。

私自身、同じキンナンバーを持った人でも、お伝えするキーワードは微妙に違うと毎回実感しています。
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