
こんにちは!宮崎市のマヤ暦鑑定士、りあんです。
今日は、宮崎市橘通東にあるレンタルスペース「ルナテラス」で開催された、マインドマップのワークショップに参加してきました。
マインドマップとは、イギリスの教育者トニー・ブザン氏が提唱した思考整理の手法で、アイデアやコンセプトを視覚的に表現し、整理するための図のことです。
「マインドマップを使って、2024年を振り返りながら、未来をデザインしましょう!」というテーマに惹かれ、すぐに申し込みました。2024年の振り返りをしたいと思っていたので、タイミングもバッチリ。さて、私の頭の中はどう整理されたのでしょうか?今回の体験をレポートします。
会員制レンタルスペース「ルナテラス」

今回の会場は、私も会員になっているレンタルスペース「ルナテラス」。完全個室でありながら、最大9名まで利用可能なので、今回のようなワークショップにもピッタリの場所です。
講師は、吉元 寿林さん

ワークショップの講師は、ミリョク・ラボ代表の吉元寿林(じゅりん)先生。13年ぶりに寿林先生の指導を受けました。参加者は私を含めて5名。初対面の方もいましたが、事前にZoomで顔を知っている方もいたので、リラックスして参加できました。
マインドマップの説明
簡単な自己紹介の後、寿林先生がマインドマップについて説明してくださいました。
- 思考の整理に役立つ
- スピーチの準備にも効果的
- 手書きが重要
- 考えすぎず、思いついたことをどんどん書く
- どうでもよいと思えることも積極的に書き足す
「説明より、まずはやってみましょう!」とのことで、早速白紙のA4用紙を渡され、実践開始です。
実践スタート:「今の自分のマイブーム」

最初のテーマは「今の自分のマイブーム」。紙の中央にハートを描き、中に「マイブーム」と記入。そこから6本の線を引き、それぞれにマイブームを書き込んでいきます。さらに線を増やし、キーワードを広げていきました。(写真左)
重要なのは「単語」で書くこと。
短時間で多くのキーワードが浮かび、自分でも驚きました。完成したマインドマップをもとに、全員が1~2分で内容を発表。自己紹介よりも自然に話せて、他の参加者の個性も感じられました。
これがマインドマップの凄いところ!
1分間のスピーチって400字詰め原稿用紙1枚分くらいの内容になるんだそうです。その原稿を書こうとすると、10分で書くのは難しい…。
だけど、マインドマップだと、文章にしていなくてもキーワードを見ながら順を追って話をできるので、自然に会話しているかのようにスピーチすることが出来るのだと!
「確かに~!」←私の口癖です
2024年の振り返りと来年の計画

いよいよ本番です!白紙の中央に、今年を象徴するイラストを描きます。そこから「いいね!」「課題」「雑感」「2025年」といったテーマを設定し、色分けしながらキーワードを展開。(写真右)
30分間集中して書き進めましたが、それでもまだ足りないくらいでした。
この作業を通して、自分の考えや気づいていなかった思いが見えてきて、とても新鮮でした。
手書きの重要性を再確認
13年ぶりに寿林先生の講義を受け、普段使っているアウトライナーツールではなく「手書き」が持つパワーを実感しました。脳が活性化されているのを感じ、今後も定期的に手書きでマインドマップを作成しようと思います。
ワークショップを終えて
マインドマップの存在は知っていましたが、改めて丁寧な指導を受けることで、思考整理の効果を再確認しました。今回は他の参加者さんと意見を共有できたことで、新しい視点も得られました。初対面でも距離感が一気に縮まり、楽しい時間を過ごすことができました。
次回のワークショップは12月16日(月)開催予定。若干名の空きがあるそうなので、興味のある方はぜひ早めにお申し込みください!
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